evaṁエーワン
機能語(不変化詞)
evaṁ.particle
- 訳
- このように
- 説明
- 様態の不変化詞。
出てくる節(14)
- 分けて説く経 sn12.2:1.4「このように、尊者よ」と、その比丘たちは世尊に答えました。“Evaṁ, bhante”ti kho te bhikkhū bhagavato paccassosuṁ.
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:2.3『私の物質はこのようになれ。私の物質はこのようになるな』と。‘evaṁ me rūpaṁ hotu, evaṁ me rūpaṁ mā ahosī’ti.
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:2.5『私の物質はこのようになれ。私の物質はこのようになるな』と。‘evaṁ me rūpaṁ hotu, evaṁ me rūpaṁ mā ahosī’ti.
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:3.3『私の感受はこのようになれ。私の感受はこのようになるな』と。‘evaṁ me vedanā hotu, evaṁ me vedanā mā ahosī’ti.
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:3.5『私の感受はこのようになれ。私の感受はこのようになるな』と。‘evaṁ me vedanā hotu, evaṁ me vedanā mā ahosī’ti.
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:4.4『私の形成作用はこのようになれ。私の形成作用はこのようになるな』と。‘evaṁ me saṅkhārā hontu, evaṁ me saṅkhārā mā ahesun’ti.
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:4.6『私の形成作用はこのようになれ。私の形成作用はこのようになるな』と。‘evaṁ me saṅkhārā hontu, evaṁ me saṅkhārā mā ahesun’ti.
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:5.3『私の識はこのようになれ。私の識はこのようになるな』と。‘evaṁ me viññāṇaṁ hotu, evaṁ me viññāṇaṁ mā ahosī’ti.
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:5.5『私の識はこのようになれ。私の識はこのようになるな』と。‘evaṁ me viññāṇaṁ hotu, evaṁ me viññāṇaṁ mā ahosī’ti.
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:11.1比丘たちよ、このように見る、教えを聞いて学んだ尊い弟子は、物質にも魅力を感じなくなり、感受にも魅力を感じなくなり、想にも魅力を感じなくなり、形成作用にも魅力を感じなくなり、識にも魅力を感じなくなります。Evaṁ passaṁ, bhikkhave, sutavā ariyasāvako rūpasmimpi nibbindati, vedanāyapi nibbindati, saññāyapi nibbindati, saṅkhāresupi nibbindati, viññāṇasmimpi nibbindati.
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:9.1比丘たちよ、これら四つの尊い真理について、このように三めぐり十二のかたちで、あるがままに知り見ることが十分に清らかでなかったあいだは、わたしは、神々やマーラやブラフマーをふくむ世の中でも、修行者やバラモン・神々・人間をふくむ人々のなかでも、『この上ない正しい目覚めをさとった』と言い明かすことはありませんでした。Yāvakīvañca me, bhikkhave, imesu catūsu ariyasaccesu evaṁ tiparivaṭṭaṁ dvādasākāraṁ yathābhūtaṁ ñāṇadassanaṁ na suvisuddhaṁ ahosi, neva tāvāhaṁ, bhikkhave, sadevake loke samārake sabrahmake sassamaṇabrāhmaṇiyā pajāya sadevamanussāya ‘anuttaraṁ sammāsambodhiṁ abhisambuddho’ti paccaññāsiṁ.
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:10.1しかし比丘たちよ、これら四つの尊い真理について、このように三めぐり十二のかたちで、あるがままに知り見ることが十分に清らかになったとき、わたしは、神々やマーラやブラフマーをふくむ世の中でも、修行者やバラモン・神々・人間をふくむ人々のなかでも、『この上ない正しい目覚めをさとった』と言い明かしました。Yato ca kho me, bhikkhave, imesu catūsu ariyasaccesu evaṁ tiparivaṭṭaṁ dvādasākāraṁ yathābhūtaṁ ñāṇadassanaṁ suvisuddhaṁ ahosi, athāhaṁ, bhikkhave, sadevake loke samārake sabrahmake sassamaṇabrāhmaṇiyā pajāya sadevamanussāya ‘anuttaraṁ sammāsambodhiṁ abhisambuddho’ti paccaññāsiṁ.
- 幸いの経 kp5:1.1このように私は聞きました――Evaṁ me sutaṁ—
- カンカーレーワタの経 ud5.7:1.1このように私は聞きました――Evaṁ me sutaṁ—