panaパナ
機能語(不変化詞)
pana.particle
- 訳
- さて
- 説明
- 話題を転じる不変化詞。kho pana でひとまとまりになります。
出てくる節(9)
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:12.3さて、この説明が語られている間に、五人組の比丘たちの心は、何ものにも執着せずに、心の汚れから解き放たれました。Imasmiñca pana veyyākaraṇasmiṁ bhaññamāne pañcavaggiyānaṁ bhikkhūnaṁ anupādāya āsavehi cittāni vimucciṁsūti.
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:4.1さて比丘たちよ、これが尊い真理である苦しみです——Idaṁ kho pana, bhikkhave, dukkhaṁ ariyasaccaṁ—
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:4.3さて比丘たちよ、これが尊い真理である苦しみの起こりです——Idaṁ kho pana, bhikkhave, dukkhasamudayaṁ ariyasaccaṁ—
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:4.6さて比丘たちよ、これが尊い真理である苦しみの消滅です——Idaṁ kho pana, bhikkhave, dukkhanirodhaṁ ariyasaccaṁ—
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:4.8さて比丘たちよ、これが尊い真理である苦しみの消滅にいたる実践の道です——Idaṁ kho pana, bhikkhave, dukkhanirodhagāminī paṭipadā ariyasaccaṁ—
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:10.2そしてわたしに、知ることと見ることが生じました。Ñāṇañca pana me dassanaṁ udapādi:
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:11.1そしてこの説明が語られているあいだに、コンダンニャ長老に、塵も汚れもない、道理を見抜く眼が生じました。Imasmiñca pana veyyākaraṇasmiṁ bhaññamāne āyasmato koṇḍaññassa virajaṁ vītamalaṁ dhammacakkhuṁ udapādi:
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:12.1そして世尊によって教えの輪が転じられると、地に住む神々が声をあげました。Pavattite ca pana bhagavatā dhammacakke bhummā devā saddamanussāvesuṁ:
- カンカーレーワタの経 ud5.7:1.3さて、そのとき、尊者カンカーレーワタは世尊の近くに座っていました。足を組み、身体をまっすぐに立て、疑いを乗り越えた自らの清らかさを振り返っていました。Tena kho pana samayena āyasmā kaṅkhārevato bhagavato avidūre nisinno hoti pallaṅkaṁ ābhujitvā ujuṁ kāyaṁ paṇidhāya attano kaṅkhāvitaraṇavisuddhiṁ paccavekkhamāno.