自己ではないという特徴の経sn22.59:3.2もしこの感受が自己であるなら、比丘たちよ、この感受は患いにつながらないでしょう。そして感受について、次のようにできるでしょう。Vedanā ca hidaṁ, bhikkhave, attā abhavissa, nayidaṁ vedanā ābādhāya saṁvatteyya, labbhetha ca vedanāya:
自己ではないという特徴の経sn22.59:3.3『私の感受はこのようになれ。私の感受はこのようになるな』と。‘evaṁ me vedanā hotu, evaṁ me vedanā mā ahosī’ti.
自己ではないという特徴の経sn22.59:3.4しかし、比丘たちよ、感受は自己ではないので、感受は患いにつながります。そして感受について、次のようにはできません。Yasmā ca kho, bhikkhave, vedanā anattā, tasmā vedanā ābādhāya saṁvattati, na ca labbhati vedanāya:
自己ではないという特徴の経sn22.59:3.5『私の感受はこのようになれ。私の感受はこのようになるな』と。‘evaṁ me vedanā hotu, evaṁ me vedanā mā ahosī’ti.