taṇhāタンハー
taṇhā.craving
- 訳
- 渇愛
- 伝統訳
- 愛(渇愛)
- 説明
- 渇いた人が水を求めるように、やむことのない欲求〔暫定〕
出てくる節(8)
- 分けて説く経 sn12.2:2.8感受を条件として、渇愛が生じます;vedanāpaccayā taṇhā;
- 分けて説く経 sn12.2:2.9渇愛を条件として、執着が生じます;taṇhāpaccayā upādānaṁ;
- 分けて説く経 sn12.2:7.1比丘たちよ、渇愛とは何ですか?Katamā ca, bhikkhave, taṇhā?
- 分けて説く経 sn12.2:7.2比丘たちよ、渇愛にはこの六つの群があります—Chayime, bhikkhave, taṇhākāyā—
- 分けて説く経 sn12.2:7.3見えるものへの渇愛、音への渇愛、においへの渇愛です。味への渇愛、触れるものへの渇愛、意の対象への渇愛です。rūpataṇhā, saddataṇhā, gandhataṇhā, rasataṇhā, phoṭṭhabbataṇhā, dhammataṇhā.
- 分けて説く経 sn12.2:7.4比丘たちよ、これを渇愛といいます。Ayaṁ vuccati, bhikkhave, taṇhā.
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:4.4それは渇愛です。ふたたび生まれをもたらし、楽しみと貪りを伴い、あちこちで楽しむ渇愛です。すなわち——yāyaṁ taṇhā ponobbhavikā nandirāgasahagatā tatratatrābhinandinī, seyyathidaṁ—
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:4.7それは、まさにその渇愛が残りなく薄れ、消滅すること、それを捨てること、手放すこと、そこから解き放たれること、そこにこだわらないことです。yo tassāyeva taṇhāya asesavirāganirodho cāgo paṭinissaggo mutti anālayo.
taṇhā.attachment
- 訳
- 未確定〔仮〕。各節には、その箇所での暫定の訳を〔仮〕を付けて出しています。
- 説明
- 対象へ向かって執し求める思い〔暫定〕
載せている経典にはまだ出てきません。
taṇhā.physical_thirst
- 訳
- 未確定〔仮〕。各節には、その箇所での暫定の訳を〔仮〕を付けて出しています。
- 説明
- のどの渇き〔暫定〕
載せている経典にはまだ出てきません。
taṇhā.personified_deity
- 訳
- 未確定〔仮〕。各節には、その箇所での暫定の訳を〔仮〕を付けて出しています。
- 説明
- マーラの娘のひとりの名〔暫定〕
載せている経典にはまだ出てきません。