saññāサンニャー
saññā.perception
- 訳
- 想
- 伝統訳
- 想
- 説明
- 青を青として、黄を黄としてとらえるように、対象の特徴をそのつどつかむはたらき。ことばで考えをめぐらすことではない。
出てくる節(5)
- 分けて説く経 sn12.2:11.2感受、想、意志、接触、意を向けることです—Vedanā, saññā, cetanā, phasso, manasikāro—
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:4.1想は自己ではありません。……〔省略〕Saññā anattā …pe…
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:6.10想は……saññā …
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:9.1どのような想も……〔省略〕Yā kāci saññā …pe…
- 自己ではないという特徴の経 sn22.59:11.1比丘たちよ、このように見る、教えを聞いて学んだ尊い弟子は、物質にも魅力を感じなくなり、感受にも魅力を感じなくなり、想にも魅力を感じなくなり、形成作用にも魅力を感じなくなり、識にも魅力を感じなくなります。Evaṁ passaṁ, bhikkhave, sutavā ariyasāvako rūpasmimpi nibbindati, vedanāyapi nibbindati, saññāyapi nibbindati, saṅkhāresupi nibbindati, viññāṇasmimpi nibbindati.
saññā.designation
- 訳
- 未確定〔仮〕。各節には、その箇所での暫定の訳を〔仮〕を付けて出しています。
- 説明
- 取り決めとしての名称・呼称〔暫定〕
載せている経典にはまだ出てきません。
saññā.notion
- 訳
- 未確定〔仮〕。各節には、その箇所での暫定の訳を〔仮〕を付けて出しています。
- 説明
- 『〜という』想い・観念(X-saññā複合)〔暫定〕
載せている経典にはまだ出てきません。