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khandhaカンダ

khandha.aggregate

訳
集まり
説明
複数の要素がまとまりとして捉えられた集合・集積。五蘊などの分類された集まりを含む。〔暫定〕

出てくる節(6)

  1. 分けて説く経 sn12.2:2.13このように、この苦しみの集まりすべてが起こります。Evametassa kevalassa dukkhakkhandhassa samudayo hoti.
  2. 分けて説く経 sn12.2:3.4さまざまな生きものが、それぞれの生きものの群(ぐん)から去ること、離れ去ることです。壊れること、姿を消すこと、死ぬこと、死を迎えること、命を終えることです。まとまりが壊れること、亡きがらが置かれること(…)です。Yā tesaṁ tesaṁ sattānaṁ tamhā tamhā sattanikāyā cuti cavanatā bhedo antaradhānaṁ maccu maraṇaṁ kālakiriyā khandhānaṁ bhedo kaḷevarassa nikkhepo (…),
  3. 分けて説く経 sn12.2:4.2さまざまな生きものが、それぞれの生きものの群(ぐん)の中で生まれること、誕生することです。入り込むこと、生じ出ること、まとまりが現れることです。感覚の入り口を得ることです。Yā tesaṁ tesaṁ sattānaṁ tamhi tamhi sattanikāye jāti sañjāti okkanti abhinibbatti khandhānaṁ pātubhāvo āyatanānaṁ paṭilābho.
  4. 分けて説く経 sn12.2:15.3このように、この苦しみの集まりすべてが起こります。evametassa kevalassa dukkhakkhandhassa samudayo hoti.
  5. 分けて説く経 sn12.2:15.6このように、この苦しみの集まりすべてが消滅します」と。evametassa kevalassa dukkhakkhandhassa nirodho hotī”ti.
  6. 教えの輪を転じた経 sn56.11:4.2生まれることも苦しみ、老いることも苦しみ、病むことも苦しみ、死ぬことも苦しみです。好まないものと結びつくことは苦しみ、好むものと離れることは苦しみ、求めても得られないことも苦しみです。まとめれば、執着の対象となる五つの集まりが苦しみです。jātipi dukkhā, jarāpi dukkhā, byādhipi dukkho, maraṇampi dukkhaṁ, appiyehi sampayogo dukkho, piyehi vippayogo dukkho, yampicchaṁ na labhati tampi dukkhaṁ—saṅkhittena pañcupādānakkhandhā dukkhā.

khandha.physical_trunk

訳
集まり
説明
身体の肩・胴のまとまりや、樹木の幹など、物理的に太くまとまった部分。〔暫定〕

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