kevalaケーワラ
kevala.whole
- 訳
- 未確定〔仮〕。各節には、その箇所での暫定の訳を〔仮〕を付けて出しています。
- 説明
- 欠けたところなく、その全部であること。名詞句を修飾してその総体を指し(この苦の集まりのすべて)、また修行生活が満ち足りて欠けがないこと、林の隅々まで及ぶ広がりを言う。〔暫定〕
出てくる節(4)
- 分けて説く経 sn12.2:2.13このように、この苦しみの集まりすべてが起こります。Evametassa kevalassa dukkhakkhandhassa samudayo hoti.
- 分けて説く経 sn12.2:15.3このように、この苦しみの集まりすべてが起こります。evametassa kevalassa dukkhakkhandhassa samudayo hoti.
- 分けて説く経 sn12.2:15.6このように、この苦しみの集まりすべてが消滅します」と。evametassa kevalassa dukkhakkhandhassa nirodho hotī”ti.
- 幸いの経 kp5:1.3そのとき、夜が更けたころでした。まばゆく輝く一人の神が、ジェータ林のすべてを照らしました。そして世尊のもとへ近づきました。近づくと、世尊に礼をし、脇に立ちました。Atha kho aññatarā devatā abhikkantāya rattiyā abhikkantavaṇṇā kevalakappaṁ jetavanaṁ obhāsetvā yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi.
kevala.only
- 訳
- 未確定〔仮〕。各節には、その箇所での暫定の訳を〔仮〕を付けて出しています。
- 説明
- 他のものを伴わず、それ一つに限られること。列挙された他の手段をすべて排したうえで残る一つを指す副詞的な用法。〔暫定〕
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