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itiイティ

機能語(不変化詞)

iti.particle

訳
〜と
説明
引用を閉じる不変化詞。語末では ’ti と縮まり前の語に付きます。

出てくる節(4)

  1. 分けて説く経 sn12.2:3.6このように、これが老いで、これが死です。Iti ayañca jarā, idañca maraṇaṁ.
  2. 分けて説く経 sn12.2:11.6このように、これが名で、これが物質です。Iti idañca nāmaṁ, idañca rūpaṁ.
  3. 分けて説く経 sn12.2:15.1このように、比丘たちよ、無明を条件として、形成作用が生じます;Iti kho, bhikkhave, avijjāpaccayā saṅkhārā;
  4. 教えの輪を転じた経 sn56.11:14.3こうしてコンダンニャ長老には、「アンニャーシコンダンニャ」という名がつきました。Iti hidaṁ āyasmato koṇḍaññassa “aññāsikoṇḍañño” tveva nāmaṁ ahosīti.