この経典は長いため、表示に少し時間がかかります。

Bārāṇasīバーラーナシー

固有名詞

bārāṇasī.place

訳
バーラーナシー
伝統訳
波羅奈
説明
ガンジス川中流の古都。現在のワーラーナシー。

出てくる節(5)

  1. 自己ではないという特徴の経 sn22.59:1.1あるとき、世尊はバーラーナシーのイシパタナにある鹿の園に滞在しておられました。Ekaṁ samayaṁ bhagavā bārāṇasiyaṁ viharati isipatane migadāye.
  2. 教えの輪を転じた経 sn56.11:1.1あるとき、世尊はバーラーナシーのイシパタナにある鹿の園に住んでおられました。Ekaṁ samayaṁ bhagavā bārāṇasiyaṁ viharati isipatane migadāye.
  3. 教えの輪を転じた経 sn56.11:12.2「世尊はバーラーナシーのイシパタナにある鹿の園で、この上ない教えの輪を転じられました。これは、修行者にも、バラモンにも、神にも、マーラにも、ブラフマーにも、世の中のだれにも覆すことができません」と。“etaṁ bhagavatā bārāṇasiyaṁ isipatane migadāye anuttaraṁ dhammacakkaṁ pavattitaṁ appaṭivattiyaṁ samaṇena vā brāhmaṇena vā devena vā mārena vā brahmunā vā kenaci vā lokasmin”ti.
  4. 教えの輪を転じた経 sn56.11:12.4「世尊はバーラーナシーのイシパタナにある鹿の園で、この上ない教えの輪を転じられました。これは、修行者にも、バラモンにも、神にも、マーラにも、ブラフマーにも、世の中のだれにも覆すことができません」と。“etaṁ bhagavatā bārāṇasiyaṁ isipatane migadāye anuttaraṁ dhammacakkaṁ pavattitaṁ, appaṭivattiyaṁ samaṇena vā brāhmaṇena vā devena vā mārena vā brahmunā vā kenaci vā lokasmin”ti.
  5. 教えの輪を転じた経 sn56.11:12.11「世尊はバーラーナシーのイシパタナにある鹿の園で、この上ない教えの輪を転じられました。これは、修行者にも、バラモンにも、神にも、マーラにも、ブラフマーにも、世の中のだれにも覆すことができません」と。“etaṁ bhagavatā bārāṇasiyaṁ isipatane migadāye anuttaraṁ dhammacakkaṁ pavattitaṁ appaṭivattiyaṁ samaṇena vā brāhmaṇena vā devena vā mārena vā brahmunā vā kenaci vā lokasmin”ti.