vibhajatiヴィバジャティ
vibhajati.divide
- 訳
- 分ける
- 説明
- 一つのものを部位や分量ごとに切り分け、いくつかに分けること。牛を解体して四つ辻で部位ごとに分け置く、というように、対象は具体的な物であり、分けた結果として複数の部分がその場に並ぶ。〔暫定〕
載せている経典にはまだ出てきません。
vibhajati.analyze
- 訳
- 分ける
- 説明
- 教えや語句の意味を、項目ごとに解き分けて詳しく示すこと。ācikkhati / deseti / paññapeti / paṭṭhapeti / vivarati / uttānīkaroti と並ぶ説示動詞の定型の一項で、まとめて示されたもの(uddesa)や真理を、内訳のある形に開いて説く働きを指す。avibhajitvā(分けて説かずに)は、その説き分けをしないままにしておくことを言う。〔暫定〕
出てくる節(1)
- 分けて説く経 sn12.2:1.2「比丘たちよ、私はあなたがたに、条件によって生じることを説き、分けて説明します。“Paṭiccasamuppādaṁ vo, bhikkhave, desessāmi vibhajissāmi.