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rāgaラーガ

rāga.greed

訳
貪り
説明
対象に染まりつき、それを手放せなくなる心の傾きそのもの。dosa(怒り)・moha(迷い)と三つ組をなし、心の状態を記述する語(sarāga / vītarāga)としても、尽きるべきもの(rāgakkhaya)としても、chanda と結んで対象への欲求の強さを表す語(chandarāga)としても、指しているのは同じ心の染着である。〔暫定〕

出てくる節(1)

  1. 教えの輪を転じた経 sn56.11:4.4それは渇愛です。ふたたび生まれをもたらし、楽しみと貪りを伴い、あちこちで楽しむ渇愛です。すなわち——yāyaṁ taṇhā ponobbhavikā nandirāgasahagatā tatratatrābhinandinī, seyyathidaṁ—