この経典は長いため、表示に少し時間がかかります。

okkantiオッカンティ

okkanti.entry_into_existence

訳
入り込むこと
説明
生きものが或る生存の類に入り込むこと。生まれることの定義で jāti(生まれること)・sañjāti(誕生すること)に続いて置かれ、その生へ降り立つ局面を指す。これが在ることによって名と形が在ると言われ、母胎への入り(gabbhavokkanti)もこれである。生まれ出ること(abhinibbatti)がそれに続く。〔暫定〕

出てくる節(1)

  1. 分けて説く経 sn12.2:4.2さまざまな生きものが、それぞれの生きものの群(ぐん)の中で生まれること、誕生することです。入り込むこと、生じ出ること、まとまりが現れることです。感覚の入り口を得ることです。Yā tesaṁ tesaṁ sattānaṁ tamhi tamhi sattanikāye jāti sañjāti okkanti abhinibbatti khandhānaṁ pātubhāvo āyatanānaṁ paṭilābho.

okkanti.entry_into_state

訳
入り込むこと
説明
或る状態がその人に入り込んで居座ること、また人が或る境位に入り込むこと。怯み(sārajja)が入り込む、眠気が入る、というように心の状態を主語にする言い方と、確かな境位に人が入ることを言う言い方の両方がある。生まれ変わりの局面ではなく、いま在る人の上に起こる移り。〔暫定〕

載せている経典にはまだ出てきません。