manoマノー
mano.mind_faculty
- 訳
- 意
- 伝統訳
- 意
- 説明
- 目や耳と並ぶ、六つの感覚の入り口のひとつ。目が見えるものを、耳が音を受けとるように、心に現れるものを受けとる入り口。
出てくる節(3)
- 分けて説く経 sn12.2:1.3それを聞き、よく意を向けてください。私は話します」と。Taṁ suṇātha, sādhukaṁ manasi karotha, bhāsissāmī”ti.
- 分けて説く経 sn12.2:10.2眼の入り口、耳の入り口、鼻の入り口です。舌の入り口、身体の入り口、意の入り口です—Cakkhāyatanaṁ, sotāyatanaṁ, ghānāyatanaṁ, jivhāyatanaṁ, kāyāyatanaṁ, manāyatanaṁ—
- 分けて説く経 sn12.2:11.2感受、想、意志、接触、意を向けることです—Vedanā, saññā, cetanā, phasso, manasikāro—