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maṅgalaマンガラ

maṅgala.blessing

訳
幸い
説明
人の生や行為を現に善い方向へ導き、幸福・繁栄に資するものとして評価される行い・境遇・善い事柄。「何が最上の maṅgala か」という問いに徳目や実践が答えとして列挙される用法で、兆しや占いを頼みにする omen の用法とは区別される。〔暫定〕

出てくる節(14)

  1. 幸いの経 kp5:2.2さまざまな幸いについて思いめぐらしました。maṅgalāni acintayuṁ;
  2. 幸いの経 kp5:2.4最上の幸いをお説きください」と。brūhi maṅgalamuttamaṁ”.
  3. 幸いの経 kp5:3.4これが最上の幸いです。etaṁ maṅgalamuttamaṁ.
  4. 幸いの経 kp5:4.4これが最上の幸いです。etaṁ maṅgalamuttamaṁ.
  5. 幸いの経 kp5:5.4これが最上の幸いです。etaṁ maṅgalamuttamaṁ.
  6. 幸いの経 kp5:6.4これが最上の幸いです。etaṁ maṅgalamuttamaṁ.
  7. 幸いの経 kp5:7.4これが最上の幸いです。etaṁ maṅgalamuttamaṁ.
  8. 幸いの経 kp5:8.4これが最上の幸いです。etaṁ maṅgalamuttamaṁ.
  9. 幸いの経 kp5:9.4これが最上の幸いです。etaṁ maṅgalamuttamaṁ.
  10. 幸いの経 kp5:10.4これが最上の幸いです。etaṁ maṅgalamuttamaṁ.
  11. 幸いの経 kp5:11.4これが最上の幸いです。etaṁ maṅgalamuttamaṁ.
  12. 幸いの経 kp5:12.4これが最上の幸いです。etaṁ maṅgalamuttamaṁ.
  13. 幸いの経 kp5:13.4それが、その人々にとって最上の幸いです」と。Taṁ tesaṁ maṅgalamuttaman”ti.
  14. 幸いの経 kp5:14.1幸いの経Maṅgalasuttaṁ.

maṅgala.omen

訳
兆し
説明
将来の吉凶を示すと考えられる兆候・しるし。星まわりや見聞きした事がらを兆しとみなし、それを頼んで吉凶をはかる占い・儀礼・縁起かつぎの文脈に現れ、経では、行い(業)ではなくこの兆しのほうを当てにする態度として退けられる。指すのは兆しそのものであり、占い・儀礼はそれへの関わり方である。〔暫定〕

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