kāmabhavaカーマバワ
kāmabhava.sensual_existence
- 訳
- 欲のある生存
- 説明
- 三つの生存(bhava)のうち、感覚的な欲の対象がある領域での生存。物質のある生存(rūpabhava)・物質のない生存(arūpabhava)と並べて数えられ、そこへ戻る心がもう無いこと、そこに執着しないことが説かれる。場所そのものというより、そこに生まれて在ることを指す。〔暫定〕
出てくる節(1)
- 分けて説く経 sn12.2:5.3欲のある生存、物質のある生存、物質のない生存です。kāmabhavo, rūpabhavo, arūpabhavo.