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cutiチュティ

cuti.passing_away

訳
去ること
説明
生きものが、それまで属していた生存の類から離れ去ること。死の定義の列挙では cavanatā(去りゆくこと)と並んで先頭に置かれ、命が終わる出来事を『そこから去る』側から言う。生まれ出ること(upapatti)と対にされて一組で扱われ(cutūpapāta)、天の眼が見る対象、また過去生を思い出すときの『そこから去ってあそこに生じた』という移行もこれである。〔暫定〕

出てくる節(1)

  1. 分けて説く経 sn12.2:3.4さまざまな生きものが、それぞれの生きものの群(ぐん)から去ること、離れ去ることです。壊れること、姿を消すこと、死ぬこと、死を迎えること、命を終えることです。まとまりが壊れること、亡きがらが置かれること(…)です。Yā tesaṁ tesaṁ sattānaṁ tamhā tamhā sattanikāyā cuti cavanatā bhedo antaradhānaṁ maccu maraṇaṁ kālakiriyā khandhānaṁ bhedo kaḷevarassa nikkhepo (…),