brahmāブラフマー
brahmā.deity
- 訳
- ブラフマー
- 説明
- 梵天と呼ばれる神格、およびその階層に属する神々と、その住む世界。教えの受け手・請い手として登場し、沙門・バラモン・神・マーラと並べて世の中の存在を数え上げる列挙に置かれる。〔暫定〕
出てくる節(5)
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:12.2「世尊はバーラーナシーのイシパタナにある鹿の園で、この上ない教えの輪を転じられました。これは、修行者にも、バラモンにも、神にも、マーラにも、ブラフマーにも、世の中のだれにも覆すことができません」と。“etaṁ bhagavatā bārāṇasiyaṁ isipatane migadāye anuttaraṁ dhammacakkaṁ pavattitaṁ appaṭivattiyaṁ samaṇena vā brāhmaṇena vā devena vā mārena vā brahmunā vā kenaci vā lokasmin”ti.
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:12.4「世尊はバーラーナシーのイシパタナにある鹿の園で、この上ない教えの輪を転じられました。これは、修行者にも、バラモンにも、神にも、マーラにも、ブラフマーにも、世の中のだれにも覆すことができません」と。“etaṁ bhagavatā bārāṇasiyaṁ isipatane migadāye anuttaraṁ dhammacakkaṁ pavattitaṁ, appaṭivattiyaṁ samaṇena vā brāhmaṇena vā devena vā mārena vā brahmunā vā kenaci vā lokasmin”ti.
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:12.10ブラフマーの群に属する神々が声をあげました。brahmakāyikā devā saddamanussāvesuṁ:
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:12.11「世尊はバーラーナシーのイシパタナにある鹿の園で、この上ない教えの輪を転じられました。これは、修行者にも、バラモンにも、神にも、マーラにも、ブラフマーにも、世の中のだれにも覆すことができません」と。“etaṁ bhagavatā bārāṇasiyaṁ isipatane migadāye anuttaraṁ dhammacakkaṁ pavattitaṁ appaṭivattiyaṁ samaṇena vā brāhmaṇena vā devena vā mārena vā brahmunā vā kenaci vā lokasmin”ti.
- 教えの輪を転じた経 sn56.11:13.1こうしてその瞬間、そのわずかなあいだ、そのひとときに、声はブラフマーの世界にまで届きました。Itiha tena khaṇena tena layena tena muhuttena yāva brahmalokā saddo abbhuggacchi.
brahmā.supreme
- 訳
- ブラフマー
- 説明
- 複合の前分に立ち、後分が指すものの最上性・至高性を述べる用法。神格そのものを指すのではなく、そのものが最も勝れていることを示す。〔暫定〕
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