小誦経(クッダカパータ)
訳のある経典
- 幸いの経サーヴァッティーのジェータ林で、夜更けに訪れた神が最上の幸いを問い、世尊が詩で答える。親しむ相手・住む土地・学びと技・父母を支えることから、尊い真理を見きわめること、涅槃を自ら確かめることまでを挙げ、各節を「これが最上の幸いです」で結ぶ。
底本の全経典(番号のツリー)
段の名は底本の見出しのままで、パーリ語と読み仮名で出しています。訳のある経典にはリンクがあり、まだ訳していない経典は灰色です。数は底本の経典の数で、まとめて番号が付いた経典は1と数えています。
- Kp 1Saraṇattayaサラナッタヤ未訳
- Kp 2Dasasikkhāpadaダサシッカーパダ未訳
- Kp 3Dvattiṁsākāraドゥワッティンサーカーラ未訳
- Kp 4Kumārapañhāクマーラパンハー未訳
- Kp 5Maṅgalasuttaマンガラスッタ幸いの経🟢 人間確認済
- Kp 6Ratanasuttaラタナスッタ未訳
- Kp 7Tirokuṭṭasuttaティロークッタスッタ未訳
- Kp 8Nidhikaṇḍasuttaニディカンダスッタ未訳
- Kp 9Mettasuttaメッタスッタ未訳