viññātamattaヴィンニャータマッタ
viññātamatta.cognized_only
- 訳
- 知ったものだけ
- 説明
- 意(こころ)で知ったもの(viññāta: 見た・聞いた・感じたと並ぶ四項の第四で、五感によらず認識したもの)について、それを知ったという以上のもの(我・我のもの・好悪の上乗せ)を何も付け加えないこと。定型『見たものには見たものだけが…知ったものには知ったものだけがあるようになる』の第四項。〔暫定〕
載せている経典にはまだ出てきません。
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