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vūpasamaヴーパサマ

vūpasama.subsiding

訳
鎮まること
説明
働いて騒いでいたものが静まり、収まること。第二の深い瞑想では、考えを向けるはたらきと考えつづけるはたらきがこうなることで内が澄む。心の騒ぎが収まること、起きた争いごとが収まること(adhikaraṇānaṁ vūpasama)、病が収まること、立った埃が鎮まること —— 対象が心でも事でも物でも、指しているのは同じ『収まる』ことで、使役の形はそれを収める側から言ったもの。無くなって二度と起こらないことではなく、いま騒いでいるものが鎮まるという局面を指す。〔暫定〕

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