この経典は長いため、表示に少し時間がかかります。

rajanīyaラジャニーヤ

rajanīya.arousing_lust

訳
貪りを誘う
説明
見て・聞いて・触れて心に貪り(rāga)を起こさせるようなもの、心をそれに貪り染めさせる(rajjati)ようなもの。眼などで知られる色・声・香・味・触について『望ましく・愛らしく・好ましく・愛しい姿で・欲を伴い・貪りを誘う』の定型の最後の項として、また『貪りを誘い・欲しがらせ・酔わせ・縛り・惑わせる』の五項の最初の項として言う、対象の側の性質。〔暫定〕

載せている経典にはまだ出てきません。