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dhātuダートゥ

dhātu.element

訳
要素
説明
事物を分けたときに、それ以上まとめられない構成の項として取り出されるもの。身体を分ける地・水・火・風、これに空・識を加えた六つ、また感官と対象と識を組にして数える界のいずれも、「構成の項として取り出された要素」である。〔暫定〕

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dhātu.realm

訳
要素
説明
存在や経験の広がりとして区切られた領域・境地。世界の広がりの単位(lokadhātu)や、到達される境位として語られるもの(nibbānadhātu)。〔暫定〕

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dhātu.disposition

訳
要素
説明
生きものに具わっていて、似た者どうしを引き寄せ、行いの傾きを決める素質・性向。劣った者は劣った者と、勝れた者は勝れた者と交わるという説明の根拠として置かれる。〔暫定〕

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