この経典は長いため、表示に少し時間がかかります。

byāpādaビャーパーダ

byāpāda.ill_will

訳
悪意
伝統訳
瞋恚
説明
生きものに害や不幸が及ぶことを望む心の向き。五つの覆い(nīvaraṇa)の第二、意による三つの悪い行いの第二であり、その無いこと(abyāpāda)は正しい思いの一つで、慈(mettā)と対にされる。〔暫定〕

載せている経典にはまだ出てきません。