aññāアンニャー
aññā.final_knowledge
- 訳
- 究極の知
- 説明
- 修行の道が終わったところで成立する、終点としての知。生の繰り返しについてなすべきことがなされたと当人に成立している当のもので、この生のうちに到達される到達点として、戻らない者となることと選択肢を作る。到達(paṭivedha)・達成(rādhana)・果(phala)・告知(byākaraṇa)・解脱(vimutta / vimokkha)の対象または手段として複合の前分に立つ。〔暫定〕
載せている経典にはまだ出てきません。
aññā.comprehension
- 訳
- 理解
- 説明
- 説かれている事がらの内容を自分のものとして知ること。到達点ではなく、聴く・問うという場面で心が向かう先として立ち、その人が修行の終点にいるかどうかを問わない。〔暫定〕
載せている経典にはまだ出てきません。